ボードゲームサークル活動記録

ボードゲームサークル活動記録

COLUMN 2022.1.25

こんにちは、QOGL+編集部のしきぶです。

コンフィデンス本社では昨年、部署の垣根を超えて親交を深めるという目的で「ボードゲームサークル」が新たに設立されました
もともとゲーム・アニメ・漫画などのエンタメコンテンツが好きなメンバーの多いコンフィデンスですが……そう、ボドゲ好きも多いのです!
今回はそんなボードゲームサークルの活動を写真とともにご紹介させていただきます。

ボードゲームサークルとは

サークル設立以前にも、社内では業務が早く終了した日などに各々声を掛け合ってよくゲームに興じていたのですが、そのうちに「ボードゲームが好きな人」「興味がありやってみたい人」「好きなゲームを布教したい人」等、だんだんと参加人数が増えていきました。
10人を超えた頃からサークル設立に向けて動き出し、普段の業務では関わることが少ない部署の方ともコミュニケーションが取れる場として認められ、正式にサークル設立へと至りました。
不定期ではありますが1~2か月に1回活動日を定め、マスクや衝立、アルコール消毒などを用いて感染症対策をしっかり行いながら好きなゲームを持ち寄り盛り上がっております。

サークル活動の様子

今回の第3回目となるボードゲームサークルの活動では、密にならないよう人数の上限を設定して参加募集を行いました。それでも過去最大人数の参加希望があったため、参加者をいくつかのチームに分け勝ち抜きのトーナメントを行うこととなりました。

当日持ち寄られたゲームたち。時間が足りずプレイできなかったものもあります……次回やりたい!

どんなゲームをプレイしているのか

今回のサークル活動で、当日実際にプレイしたゲームをいくつかご紹介します。

スピード型パズルゲーム「ウボンゴ」

手元に配られたタイルを用いて、いち早く指定されたパズルの完成を目指すゲームです。完成した人は「ウボンゴ!」と声をあげるのですが、何度か繰り返していると段々と戦いが白熱、普段はおっとりとしたイメージのメンバーが大ボリュームで「ウボンゴ!!!」と叫びだすのが印象的でした。

ドイツ発のカードゲーム「ニムト」

牛のカードをなるべく引き取らないよう、相手の手札を予測しながらカードを出していくゲーム。シンプルなルールだからこその駆け引きと戦略性にプレイ中ドキドキが止まりません……!

推理ゲーム「犯人は踊る」

カードの効果を使いながら推理して、探偵が犯人を見つける/犯人が逃げ切るゲーム。犯人カードを持っている人を当てる、というところは人狼ゲームに似ていますが、全員で手持ちのカードを隣の人に渡したり、特定の人とカードの交換ができたり…と、想像以上に犯人カードが動き回る!犯人の裏をかいた立ち回りにまんまとやられました。

いつかはもっと大人数で盛り上がりたい!

ボードゲームは少人数でも楽しめるものがたくさんありますが、やはり人数が増えると更に盛り上がります!
今はまだ本社で働くメンバーだけでひっそりと活動を行っていますが、感染症が落ち着いたらいつかはクリエイターの皆さまともぜひ一緒にプレイしたいです。例えば、過去にスマブラ大会を開催した実績を持つ「社員総会」へも、いつの日か“出張ボードゲームサークル”として参加できたら楽しいかも……!
ボードゲームはルールが単純なものも多く誰でもできるので、交流を深める目的にはぴったりですね。

おわりに

昨年に設立されてから、正式なサークル活動はまだ3回となりますが毎回かなりの盛り上がりを見せております。
特に今回のような勝ち抜きトーナメント戦となると熱の入り方が違いますね。
今後もコンフィデンスの紹介と併せまして、定期的にサークル活動の様子もお届けしていきたいなと思っています!

リエイタ用情報はこちら /

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